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ベトナム赤十字社を訪問

ベトナム赤十字社本社をはじめ植林地や防災教育を実施している学校を訪問

日本赤十字社北関東四県支部(茨城・栃木・群馬・埼玉)は、平成26年10月21日から26日にかけて、ベトナム赤十字社訪問事業を実施しました。同支部は、平成10年度からベトナム赤十字社が行うマングローブの植林などによる災害対策事業に対し資金援助を行っており、日頃から深く赤十字にご協力をいただいている方々に支援事業の現状を視察いただき、その実効性等についてご確認していただくことを目的に毎年実施しているものです。

13人の訪問団は、ベトナム赤十字社本社をはじめ、マングローブの植林地、防災教育を実施している学校を訪問しました。団員からは「植林したマングローブが、高潮や台風から村を守る効果を発揮するまでに成長したことを確認できた。これからも補植や保守作業などの維持管理が大切となってくる。」「子どもたちが、災害から身を守るための行動等を学ぶ授業がさらに広がっていくことを期待したい。」など、支援事業の意義や効果を理解することができたとの報告をいただきました。

(当支部からは、地域奉仕団員など3人のボランティアが参加しました。)

訪問の様子

ベトナム赤十字社を訪問 ベトナム赤十字社を訪問
ベトナム赤十字社を表敬訪問 植林地を視察
ベトナム赤十字社を訪問 ベトナム赤十字社を訪問
大きくなったマングローブ林(手前は苗木) 防災教育を実施する小学校を訪問

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