日本赤十字社茨城県支部ホーム茨城県支部の活動災害に強い家族になろう!「親子チャレンジプログラム」開催

災害に強い家族になろう!「親子チャレンジプログラム」開催

親子チャレンジプログラム

8月1日、親子で「災害への備え」について考えてもらうイベント「親子チャレンジプログラム」を古河赤十字病院で開催し、小学1年生~6年生の親子15組が参加しました。イベント限定Tシャツを着た参加者たちは、非常食の炊出し体験をおこない、親子で「災害への備え」について考えました。また、地域災害医療センターに指定されている古河赤十字病院内の見学もおこないました。

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災害時に赤十字ボランティアがおこなう非常食炊き出しの体験では、耐熱性の袋(ハイゼックス)を使います。今日のお昼になるということもあり、みんな真剣です。

救急車の展示をおこないました。 ストレッチャーを操作してみたり、運転席に座ってみたり。炎天下の中でしたが、間近で救急車を見ることができ、特に男の子は大興奮でした。

オペ室見学では、目の手術用の顕微鏡をのぞいたり、手術衣を着てみたりと、普段なかなかできない体験に興味津々。気分はすっかりお医者さんです。

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一緒に参加したお父さん、お母さんと「災害への備え」について考えました。ハザードマップを見ながら、「危険なところはどこだろう?」「避難所へはどうやって行く?」など親子で話し合ってもらいました。

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お昼は自分でつくったご飯とカレーです。袋でお米がちゃんと炊けることにびっくりしつつ、カレーライスをぺろりと完食。おかわりをする子もいました。

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最後に参加者全員で記念撮影。このイベントが各家庭での防災・減災の一助となること、お子さんがいのちの尊さについて考えるきっかけとなることを願います。

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