日本赤十字社茨城県支部ホーム災害に強い家族になろう!「親子チャレンジプログラム」開催

災害に強い家族になろう!「親子チャレンジプログラム」開催

親子チャレンジプログラム

8月20日、夏休みの社会体験の一つとして、親子で「災害への備え」について考えてもらうイベント「赤十字親子チャレンジプログラム」を茨城県赤十字血液センターで開催し、小学1年生~5年生までの親子9組が参加しました。

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まずは、耐熱性の袋を使った非常食炊き出しを体験。この袋を使った炊き出しは、災害時に赤十字ボランティアが実際におこなう方法です。

袋にお米と水を入れたら、大きな釜で煮ること30分…上手にごはんができるかドキドキです。

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続いて、献血バスと血液供給車を見学しました。今回見学した献血バスは、全国に1台しかない、観光バスの車体をベースにしたもので、みんな興味津々にバスの中を見て回りました。

また、各病院に血液製剤を運ぶ血液供給車の運転席に乗ってみたり、車の前で敬礼ポーズをしたりと気分はすっかり赤十字の職員です。

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血液センター内部の見学もおこないました。

血液製剤が保管されている冷蔵庫の前で、職員の説明を聞きます。

参加したみんなは、ずらりと並んだ血液製剤にびっくり!「何型の血液が一番必要とされているのですか?」など、積極的に質問をしていました。

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見学の後は、すごろくを使って、一緒に参加したお父さん・お母さんと「災害への備え」について考えました。

外出中に大きな地震が発生したという想定で、家に帰るまでに、「余震がおこったら、身を守るためにどう行動する?」「けがをしている人がいたら、どうやって助ける?」などについて遊びながら考えました。

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最後にみんなで記念撮影!

日赤公式マスコットキャラクターの「ハートラちゃん」と献血推進キャラクターの「けんけつちゃん」がサプライズで登場。かわいい2匹の登場で参加したみんなにも喜んでもらえました。

このイベントが、「災害がおこったらどのように行動するか?」について家族で話し合うなど、各家庭での防災・減災の一助となることを願っています。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

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